相続

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    自筆証書遺言④訂正と誤記

    遺言は厳格な要式行為として「この法律に定める方式に従わなければ、することができない」とされ(960条)その方式=要件を充たさないと無効になります。自筆証書遺言の訂正についても同様で、法が定める要式に従う必要があります。 […]

    2021.12.27

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    自筆証書遺言③日付

    遺言は厳格な要式行為として「この法律に定める方式に従わなければ、することができない」とされており(960条)、その方式=要件を充たさないと無効となります。 自筆証書遺言の要件は「遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、 […]

    2021.12.12

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    自筆証書遺言②全文自書

    遺言は厳格な要式行為として「この法律に定める方式に従わなければ、することができない」とされており(960条)、その方式=要件を充たさないと無効となります。 自筆証書遺言の要件は「遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、 […]

    2021.12.05

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    自筆証書遺言①公正証書遺言との差異

      自筆証書遺言とは、自筆にて作成される遺言であり、最も身近な遺言です。公正証書遺言と比較すると、以下のようなメリットとデメリットがあります。   メリット 方式:簡単です。 画像のとおり、全文自書、 […]

    2021.11.28

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    遺産分割協議・審判の相手方

    1 はじめに  遺産分割協議は、共同相続人全員でしなければならず、そうでなければ無効です(審判も同様)。通常、相続人の確認は、被相続人の死亡時の戸籍によってしますが、それだけでは十分でないことがあります。これまで、個々の […]

    2021.10.25

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    嫡出推定とDNA鑑定

    1 はじめに (1)民法772条1項は「婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する。」としていて、これを嫡出推定といいます。この推定が及ぶ場合に父子関係を否定するには「夫だけ」が提起できる嫡出否認の訴えによる外なく(774条 […]

    2021.09.28

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    非嫡出子相続差別違憲決定

    1 争点と最高裁の判断   (1)問題の所在 旧民法900条4号は「子…が数人あるときは、各自の相続分は、相等しいものとする。ただし、嫡出でない子の相続分は、嫡出である子の相続分の2分の1と…する」としていまし […]

    2021.09.13

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    男性死亡後に保存精子を用いて人工生殖により生まれた子

      1 はじめに (1)生殖補助医療は進展し、精子等を凍結し半永久的に保存することが可能になり、死後生殖も出来るようになりました。 そこで、例えば、夫A妻Bの夫婦において、夫Aが、生殖補助医療の中で、精子凍結保 […]

    2021.09.09

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    生殖補助医療(人工授精・体外受精等)により出生した子

    1 はじめに (1)生殖補助医療(人工授精・体外受精・体外受精胚移植)の提供等及びこれにより出生した子の親子関係に関する民法の特例に関する法律(以下、特例法といいます。)が、昨年末(令和2年12月11日)公布されました。 […]

    2021.08.30

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    遺留分⑦除外合意・固定合意

    1 はじめに 前回、遺留分に関する民法特例として、経営承継円滑化法(以下、単に法といいます。)の概要をご説明しました(https://kawanishiikeda-law.jp/blog/1464/)。これによれば、一定 […]

    2021.08.16

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